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バイオハザード7のDLC「ドーターズ」をプレイしてみた


最近GSX1000を買ってからホラーを避けていましたが、バイオハザード7DLCの「ドーターズ」頑張ってプレイしました。誰がどこにいるのか分かるって言うのは、やっぱり怖いですね。幽霊とかなら諦めもつくんですけどね…。

始めてすぐムービーから始まるのですがそのクオリティーに驚かされます。最初は、「実写か?」と思いました。実写かもしれません今でも自信がないです。そのクオリティーがこちら

頼むからこのグラフィックでホラーは作らないでくれ…。か、かよ、か弱い心臓が「キュッウ」ってなってしまいます。

嵐のニュースを見て被害の大きさを再確認しました。アメリカ怖い…。

そのすぐ後にジャック・ベイカーが「諸悪の根源」とまでは言いませんが「事件の原因」のエヴリンを連れてきました。もう一人いたぞとか資料を見るとミアの希望でミアは、トレーラーにいる事が分かります。

一度バットエンドを迎えるまでミアの事なんてすっかり忘れてました。ロード画面でミアがトゥルーの鍵って出るまで気にも留めませんでしたね。GMからアイディアを振るように言われた感じでしょうか。

しかし、今回のドーターズでは、ゾイをプレイするのですが本当に一家は被害者なんだなーと再認識させられました。今回は、ゾイよりルーカスの方がひどい目に合うのでちょっと笑ってしまいましたがね。

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救いは、救いは無いのですか?

バイオハザード7をプレイして思うのは、救いがないのは辛いと言う事でしょうか。ホラーは、エンドの安堵感が醍醐味ですが「ドーターズ」に関しては事件の始まりですからね。長く孤独な3年間の始まりエンドに安堵感は、皆無です。

バイオ7をプレイしてゾイを選択したことがある方ならわかると思います。救いは、ありません。

ルーカスは、実はただのひねくれものでは?

今回プレイして以外にもルーカスに注目してしまいました。私の中のイメージとしては、最近アニメ化された敵役の吉良と同じ感じのサイコパスかと思っていたらわりと弱い。

吹き飛ばされて・殴られて・連れていかれ終いには、日記まで読まれてしまう。あれ最後のは、ルーカスに同情してしまうぞ…。( ^ω^)・・・

それに、母親や父親には、意外と素直で殴られても反撃しないし、ゾイにPC見られて罵倒されてもプッツンしてない所を見るとどうも本編との差に困惑してしまいます。感染して精神汚染が酷くなった結果だったのか?

感染によって攻撃性が高まった結果だとしたら納得がいくのですがDLC第3弾が来るまで何とも言えません。

イーサンの時と雰囲気が違う食卓


私が一番「うわ~」と思ったところです。イーサンの時は、「あ狂ってるな」とすぐ理解できる食卓風景だったのですが。ゾイが目を覚ました時は、普通の食卓で「全部夢でもええんやで( ^ω^)」と本気で思いました。

しかし、それを許さないのがホラー的に見たらエヴリンの良い所です。アンハッピーセットをプレゼントし家族全員が見事に感染と言う落ちでした。

終わりに

いや~実に面白かった。短い話だけどトゥルーまでかなり時間がかかりました。だけどカプコンさん車で逃げるエンドをもう一つのありえたかもしれないエンディングと言うなら無事に逃がしてくれてもいいんじゃない?

くぅ~悔しいけど面白い。GSX1000の力で誰がどこにいるのかはっきりわかっていて、ドアを開けた瞬間いきなり後ろから声がする時は、「ビクッ( ゚Д゚)」となって足をぶつけてしまいましたよ。

バイオハザードシリーズの初代も3時間ほどでクリアできる時間の難易度でしたがバイオ7は、3時間+DLCと考えるとかなりボリュームがあると思いますね。第3弾は、アクションに極振りお願いします。

それでは、今回は以上です。

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