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【おすすめ】辞め時が分からなくなるゲーム:This is the Police


こんにちは、最近は市民のために警察署長となり良い事や悪い事に奔走している孤犬です。

今回は、署長となって遊べるThis is the Policeを紹介したいと思います。おすすめですが、やるなら休日にプレイすることを推奨します。四、五時間は、簡単に過ぎて行ってしまいます。

珍しくローカライズされた珍ゲーム


海外で発売され日本でローカライズされるゲームは、すごく少ないです。このゲームは、その珍しい部類に属するゲームです。

しかも、翻訳も自然でとても面白かった。ところどころミッションで見える市民の珍事なんかがすごく面白いのですごくゆっくり進めてしまいます。

事件が起きて刑事の推理を写真で表すところも新鮮でした。また、時系列に並べるのに、文がとても重要なので丁寧に日本語化されていてとても面白かった。

ほぼ無名だったのに日本語ローカライズに踏み切った製作陣に感謝です。

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アクションなしでも意外と楽しめる

このゲームは、派手さがありません。しかし、その分ストーリーやゲーム性がとても素晴らしいと言うことが分かります。

私は、この様な形式のゲームは苦手なのですが、すごくハマっています。プレイヤーの性格なのか、お金が貯まり難いのもプレイスタイルが表れていてとても良いと思いました。

署長として警官の管理に奔走する自分は、悪い気はしませんでしたね。二日酔いで休みたいって言われたときは、思わず笑ってしまいました。

180日で退職金50万ドルを稼がなければならないので、すごくブラック運営で警察官のみんなが大変なのは知っているのですがね。

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運悪く殺されることもある


熟練の警察と言えども毎回無事に帰ってこれるとは、限りません。そんなのは、当たり前で分かってはいました。しかし、熟練度を上げていた部下が殉職したり、いきなり転職した時は、悲しくなりました。

しかも、汚職副所長がマフィアのゴタゴタを私に押し付けたのでその命令も私に来ます。その命令で死ぬことももちろんあります。彼の家族が危険にさらされると言うので後任を引き受けましたが。今は、すごく後悔しています。

本当の警察署長もこんな感じなのでしょうか?(死体安置所に留めておいて給料をもらっているのは内緒です)

コレクター要素であり癒しでもある


このゲームの良い所は、そんな重苦しい時にでも自分の好きなレコードを聞きながらプレイできることです。レコードなんて知らない世代なのですごく興味が出ました。またそれがおしゃれに感じましたね。

ほとんど知らない曲ばかりなのですが、いい曲が多いのでついついレコードを購入してしまいます。世界観がまだケータイが大きかった時なのでジャズがすごく合いますね。

最後に

良いゲームなんですがローカライズされたばかりなのであまりプレイしている人が居ないようです。しかし、このゲームをプレイすれば、すごく面白いと思うはず。

雰囲気と悪徳署長になって退職金を集めましょう!!! それでは、今回は以上です。

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