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一人暮らしでADHDの大学生に私が実践したことをお勧めしてみる!!


はい、こんにちは。ADHDの孤犬です。

私は、大学時代を特に問題なく過ごしました。自分がADHDだなっと言うのは、分かっていたので対策しただけですけどね。

また、熱しやすく冷めやすい質なので、その対策もすぐ無駄になると思いましたが大学の卒業単位を意識することで何とか卒業できました。卒業単位に関わらないけど興味のある授業は、取りましたがそれ以外は基本無視です。

ADHDにとって現代は、生きにくいですがゆる~く頑張りましょう!大学生になったら、いきなり自己責任ですからね。参考になればと思って書いておきます。

個人の見解になりますので注意してください。

自分を理解しよう!!!


私は、しっかり寝てもいつも眠たいと言う特性を持っていました。また、人と違い体内時間と外の時間にずれが生じているのですごく問題がありました。

例えば、普通の人だったら、11時に寝て6時に起きると言うルーチンワークが出来るのですが。私の場合は、1時間ぐらいずつ、ずれていって寝る時間が「11時~、12時~、1時~」と変わる時期があるのです。

昼夜逆転が生理的に起こるのでとても大変でした。(今は、この症状は薬のおかげで起きません。)

私の大学生時代の対処法は、大学以外の予定を入れないことでした。これが、まぁすごい効果でしたね。予定を立てるのを苦手とするのは、お判りでしょう。ですから、一つしか入れないことにしたのです。

一日の予定は、一つしか入れない。それも大雑把に「大学に行く」だけでいいのです。提出物があった場合は、自分が良く使うSNSや友人同士のチャットに書いて思い出すように書いておきましょう。自分が良く使うサービスでやることが重要です。

まとめると、ADHDに予定を立てさせるなんてとんでもない。人に決めてもらうか、一日に一つだけしか予定を入れないことにしよう。

 

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ゲームを寝る前にプレイするのは、良くない!!


これは、経験から言えることなのですがゲームは、ADHDにとって時間泥棒です。また、ゲームで興奮してから寝るのは本当に辛い。

みんなが寝静まった夜のうちに何かしなきゃいけないと言う焦燥感は、ゲームが捌け口と言うだけではなく焦燥感の源だと思うからです。興奮すると落ち着くまで大変なので、寝る4時間前にはプレイしない方が良いでしょう。

そして、ゲームをプレイしていたら、ほぼ時間通りにやめることは、不可能なはずです。「寝る4時間前にやめる」と言うこと自体を忘れているでしょう。

なので、平日はゲームをしてはいけません。「何故って?」止められないからです。

「明日2限からだから」なんて思ってゲームの電源を付けたら、その明日の予定は寝過ごすことに、なるかもしれません。ですから、平日特に夕方から暇になる人は、ゲームをやってはいけません。これは、経験談です。

まとめると、明日に予定がある状態で夕方からゲームをしてはいけない。なぜなら、やめられないからです。

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バイトは、止めとけ!!面倒ごとが増えるだけだ!?


「大学生にもなってバイトをしないのは」と思うかもしれませんがADHDならしない方が良いでしょう。何故ならリスクが高いからです。

ADHDは、基本撃たれ弱いです。昔の左利きは、早死にするくらいの迷信レベルですが撃たれ弱いです。理由は単純で、現状でストレスフルなのですから、許容量をオーバーする可能性が高いのは理解してもらえますよね。

なので、バイトでストレスを溜める可能性を私は、排除した方が良いと思います。二次障害を併発したら大変です。

また、もう一つ懸念されるのがバイトにのめり込むことです。これは、本当にどうしようもありません。

楽しいのでしょうから、「こんな幸せな気持ちで働くなんて初めて… もう何も恐くない」状態です。この状態になるとお金を稼いでいると言うプライドが、芽生えるので周りの友人の忠告を聞きません。聞いたところで上手くできないので留年が確定します。

それと、税金メインや年金の各種手続きを求められることが多くなります。バイトしたりすると、それに合わせて予定を組まなければならなくなります。つまり、各種手続きが面倒になったり予定を立てなければならなくなるので止めておきましょう。

まとめ、しっかりと予定を立てられないのだからバイトは止めておけ、と言うことです。

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友人を持とう!?


最後にこれを持ってきたのは、これが一番大事だからです。これは、かなりハードルが高いです、運にも作用されます。同じ趣味を持っているなら話は、早いのですがそれ以外の友人を作るとなると大体は、「類は友を呼ぶ」状態で意味がありません。

そう、理想は面倒見の良い友人を、一人持つことです。こう言う友人がいれば、ある程度リカバリーが出来ますので必須です。

私の場合は、引っ越しの時に手伝ってもらったりして、本当に助かりましたね。売れば、4万ほどするゲームや電子機器の数々を譲ったので彼が来た時より、帰るときの荷物の方が多かったのは笑えました。

まとめると、遠くの親戚より近くの他人(心の距離も含まれる)と言うことです。近くで心配してくれる友人を持つのは、大切です。

最後に

主に個人で思ったことや助かったことをもとに「ADHDの予定が立てられない」を大学時代に問題なく?過ごすための秘訣を書いてみました。

私は、近くにコーチがいると捗るタイプでしたので友人を作る事を非常に重要視しています。個人差があるので自分を知って程よいバランスで大学生活を送りましょう。

ADHDは、一つの予定を立てるとそれをマイペースに処理する力は、あると思います。なので、今回は、予定をシンプルにする事を主に考えました。それでは、今回は以上です。

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