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日本は、すでに怠け者だと話題になっている。たぶんそうだと思うよ!!!


こんにちは、「日本人はすでに先進国イチの怠け者で、おまけに労働生産性も最低な件(週刊現代の記事ソース元は、現代ビジネスのサイト)」と言う記事が話題になっていますよね。もうすでになっていた、になっている可能性もありますが…。

私こと孤犬は、「んなわけないだろ!!(怒)」と思ったのは最近の世間情勢を見れば、簡単に想像してもらえますよね。「過労死が~」、「サービス残業が~」など聞かない日はないのですから、当然です。

しかし、考えてみると記事とは関係ない所で、ある意味では日本人は怠け者だと考えました。



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突っ込みどころがあるよ!

まず最初に突っ込みたくなったのが、ココ

厚生労働省が調べた日本の週労働時間(製造業)は37.7時間。調査対象に各国でバラツキがあるため、一概には言えないが、米国の42時間や英国の41.4時間、ドイツの40時間より少なく、フランスの37.8時間、カナダの37.1時間と変わらない水準なのである(イタリアの数値は未掲載)。

「待て、待て~ぃ!」

本当に待ってくれ、なぜバラツキがあるデータで他の国と比べてるのよ。せめてそこは揃えてよ…。

「何時からデータが揃えられていると錯覚していた!!!」

「なん…だと…」

しかし、国ごとに生活の実態が違う訳ですからバラツキに突っ込みたくなりますが我慢です。(我慢できていない!)

次に突っ込みたいところは、有識者っぽい人たちが長時間労働を推奨しているところですね。

これを見て「(。´・ω・)ん?から( ,,`・ω・´)ンンン?」と頭をひねってしまいました。高度経済成長期時代の様な働き方をすれば、経済が復活するとでも言いたいのかな。

そして窮め付けに「若者は、もっと苦労しろ」です。

( ^ω^)・・・

自分たちのツケを若者たちに押し付けんなよ…そう思う自分は、いけないんでしょうか?そんなわけないよね。

最後は、労働時間(製造業)となっている点です。なんでそこ限定なの?と思ってソース見てみたら別に就業者という項目があるじゃないか!!!

日本の平均年間総実労働時間(就業者)を中期的にみると, 1988年の改正労働基準法の
施行を契機に労働時間は着実に減少を続け, 2009年には1,714時間を記録した。その後, 若
干増加し, 2014年は1,729時間であった。主要諸外国についても減少, 横ばい傾向を示して
おり, 2014年はイタリア1,734時間, アメリカ1,789時間, イギリス1,677時間, スウェー
デン1,609時間, フランス1,473時間, ドイツ1,371時間などとなっている。
なお, データは一国の時系列比較のために作成されており, データ源の違いから特定年
の平均年間労働時間水準の各国間比較には適さないことに留意する必要がある。
データブック国際労働比較2016(P201)

バブル直後には2000時間を超えていた年間の総実労働時間は少なくなり続け、’14年には1729時間にまで減少している(OECD調べ)。週刊現代

これで働いてないと言うのか…。法律を守ってたたらそこに落ち着くし普通の事じゃねぇか。そして、何よりそれほど国ごとに開きがあるようには、見えないよ。サビ残が入ってない分は、どうしたら良いでしょうかね?

労働生産性に関しても、長時間労働との関係性が薄いと思う。

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怠け者なのにKaroushiす日本人


次に気になったので厚生省のサイトで、2014年の自殺者数を見てみたら25,427人いたようです。データ上では、労働時間が減少していたはず。一時期の自殺者が多いと言われていた時より確実に減っているじゃないか。

バブル崩壊や就職氷河期にかけて自殺者数が増えてたんですね。

「自殺者数が減ってるやったー」じゃないからね。よく見ると勤務問題を原因の1つとするものは、そんなに変わってないじゃん。( ;∀;)

過労死とは、関係ない自殺者が減っていただけでした。

それでも、怠け者を否定できるかと言われたらできない

タイトルを見て肯定的な意見だと思った人が多いでしょう。しかし、上記のように私は、長時間労働は間違いだと思っています。

ただし、日本人は、怠け者だとも思います。長時間労働を強いられている原因が日本人だからですね。

何故そう思うのかと言うと、日本人は無駄なことをよくするからです。今思いつくのがFAXしか思いつかないのですが、「あれメールでいいよね。」と多くの人が思っていると思うのですが、なぜか変わらない。

セキュリティー的にダメだと言われるとしょうがない気もしますが、そう言う所から変えましょう。働く場所の改善を怠けているので私は、日本人を怠け者だと思うのです。

そりゃ柔軟に変えられないのは、分かりますし出る杭は打たれるのが日本ですからね。ですが、労働時間の改善は、もうそう言うちょっとした無駄を省いていくしかないと思います。

それなのに日本の企業は、なぜか長時間労働させないと会社の利益にならないと思っているのです。残業時間を100時間か100時間未満にするかで争っていたのを見るとそう思わざる負えませんよね。

また、企業は改善にお金が必要だと分かると亀の歩みより遅くなることがあります。コンサルタント雇う時は、すぐ雇うくせにね。

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職場環境を変えたくない人もいる

特にその職場で長年働いてきた人には、職場環境改善は適応できるかわからないという不安から嫌うと思います。エクセルのPC作業なのに手打ちを強要されるとかですね。

ですが、そう言う抵抗する努力を適応する努力に変えていただきたい。

文明の利器を使ってください。お願いします。

日本は、緩さが足りない

上で文明の利器を使ってくれと懇願しましたが、社員をがんじがらめにする使い方は、間違っていると思います。

私が小学生だった時、高度経済成長期の日本のサラリーマンの映像を見たことがありました。何で記憶に残っているかと言うと、そのサラリーマンが公園で寝そべってお昼寝をしだすんですね。

当時すごい衝撃で、鮮明に記憶に残っています。現代では、お昼休憩と言えど公園で寝そべって、お昼寝なんてしだしたら怒られるでしょうね。

何が言いたいのかと言うと、現代って規則が厳しいよねってことです。

タイムカードって便利だよね、GPSって便利だよねと導入するのは良いですけど、それで社員を見張るような使い方は、ダメでしょ。

最後に

日本人は、怠け者だと私は言いましたが、決して本気で怠け者と思っているわけではありません。ただ努力する方向が間違っているだけで、ちゃんと改善できると思います。

私は、日本人の能力に一切の疑問も生じていません。魅力のない国だとも思っていません。

ただ、ちょっと努力する方向を変えてほしいだけです。

それでは、今回は以上です。

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