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【ゲーマー必見!?】回線速度の改善方法!?プロバイダーガチャなんてしなくて良かったんだ!!


こんにちは、回線速度を求めて奮闘していた孤犬です。今回はゲーマー、特にFPSゲーマーにとって大切な回線速度についてその改善方法について私が行ったことを書いていきたいと思います。

環境が違ったりして改善しなかったり不具合が出る可能性があるのでもし行うのであれば、自己責任でお願いします。


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まずは光回線を契約しましょう!

これから話す方法は、光回線とプロバイダーを契約していることを前提としてお話しします。なので、ADSLやISDNは対象外です。

ですから、光回線とプロバイダーを契約しておきましょう。

私は、ドコモ光をso-netで契約しています。地方に住んでいる方は、ドコモ光で契約した方が何かと便利です。また、プロバイダーを変えたりする時の違約金がかからず事務手数料3000円で変更できるのでお勧めです。

個人的におすすめなのが、ドコモ光のGMOとくとくBBです。回線によほどの自信があるのか全国平均や地方の平均速度を掲載しています。ベストエフォートに甘えているプロバイダーが多い中でなかなかできるものではありません。なので、個人的におすすめします。

それ以外のプロバイダーを考えている方は、ドコモnet、ビッグローブ、アサヒネットを検討するといいでしょう。詳しい理由は、後述しますがあるプランがGMOと同じであるのが理由です。



なので、プロバイダーを変えるのが簡単なドコモ光は、とってもおすすめなのです。

しかし、NURO光を引く事が出来る人は、圧倒的にNURO光を導入することをお勧めします。設備投資を怠らなかったソニーの方が断然早いのです。



光回線が遅い理由!?

光回線は、地域やマンションで一本の光回線を分割して提供している、そう言うイメージを持ってください。なので、元々光回線の1Gbpsをフルに使うことはできません。

しかし、1Gbpsを超えないのに光回線にする意味がそれではありませんよね。なのに、なぜ改善されないのかと言うとNTT東日本や西日本が設備投資をさぼったからなんですね。

10Gbps様の光回線を分割する技術を2014年に導入する計画があったのですが、光回線の契約者数が伸びなかったようでそれ以来音沙汰がありません。今では、ドコモの5G技術の方が先進的で10Gbpsに成功しています。

同じグループ会社ですがインフラの投資と計画は、ドコモの方が断然考えているようですね。

話を戻しますが、設備投資を怠ったNTTによって1Gbpsの恩恵を受けられていない原因は、利用者数とも関係があります。よく、インターネットが遅いと言うとプロバイダーを変えろと言われるのもこれが理由です。

利用者が多いと今の技術では、対処しきれないほどの量がプロバイダーの施設に行きます。現状の接続は、PPPoE接続なのでいちいちプロバイダーの施設にアクセスしないとインターネットはできません。

自宅→プロバイダー→インターネット

上記のようになっているので、設備投資を怠ったNTTが貸しているプロバイダーの施設にアクセスが集中すると回線速度が遅くなるのです。これはゲーマーとして最悪の展開です。

IPv4からIPv6へ


設備投資をしなかったNTTと設備投資をしたいがNTTに黙って行動できないプロバイダーとの問題のせいで、現状回線が圧迫されています。しかし、今はIPv4とIPv6の混合期です。そこに、多くの人が解決策を見出しました。

IPv4とIPv6は、直接通信できませんがそれによって回線の混雑がないと考えたのです。

ですが、多くの人がIPv6のPPPoPとIPoEの違いを理解していません。今回私がおすすめするのは、IPoE接続によるIPv6についてです。

PPPoPは、いちいちプロバイダーの施設にアクセスしなければいけないので結局回線が圧迫されます。そうなると、IPv4で通信するのと変わりません。よってもう一つの接続方法のIPoEを使うのです。

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ネイティブ方式と言われる接続方法!?

接続方法は、簡単です。プロバイダーにIPoE接続のオプションサービスを利用したい有無を伝えるか、ネットから申し込むだけで使えるようになります。

使えるようになるまで、プロバイダーによって違いますが何日か待てば、使えるようになります。ちなみに私は、申し込んだ瞬間から使えるようになっていました。

後は、対応ルーターを購入して設定するだけでIPv6で通信できるようになります。

「え?それだけ?」と思われるかもしれませんが、IPv6で接続する為の機器がそろっていれば、これだけで終わりです。購入が面倒な方は、GMOでレンタルすることで購入の手間を省く事が出来ます。

IPv4 over IPv6とDS-Lite

この二つは、ほぼ同じことを提供元が違うことによって名称が違います。私は、DS-Liteの方を使っています。

対応機器をいくつか挙げておきます。

MAP-Eの対応機器

DS-Lite対応機器

こちらの機器は、非公式ながらMAP-Eにも使えるようです。値段の割に高性能ですが、ファームウェアのアップデートと言う一手間が必要です。

DS-Liteなのに速度が出ない…となったら

私が導入しようとしてハマった個所です。解決に14時間ほどかかりました。

DS-Liteを導入して速度も改善したのですが、思ったよりも回線速度が出なくて困ってしまいました。解決前のスクリーンショットを取ったので一応載せておきます。

思ったより全然速度が出なくて、DS-Liteになって無いんじゃないだろうかとか、光回線の問題なのかと奮闘しましたが、意外と簡単な理由で拍子抜けしてしまいました。

WindowsVistaより後のOSでは、「受信ウィンドウ自動チューニングレベル」というネットワークパフォーマンスを最適化する機能があります。これが原因で回線速度が上がらなかったようです。

PCのCPUに負荷がかかるようで、多くの人にとって推奨される設定ではありませんが、ゲーミングPCなので変えて問題ありません。

コマンドプロンプトを管理者権限で起動して、「netsh interface tcp set global autotuninglevel=highlyrestricted」と入力してOKが出たら完了です。

XP時代に回線速度を改善するために色々と試してWindows7でも同じような事が出来るのかなと調べておいて良かったです。迷宮入りするところでした。

それでは改善後の速度も張っておきますね。

見事にDS-Liteの恩恵を受けていると思える速度が出ました。せっかく導入しても速度が改善しなかったら、試してみてください。

最後に

ドコモの光回線は、フレッツ光と同じなのでau光などの別回線とは、違い回線の圧迫をよく感じると思います。しかし、今回の紹介した方法を検討すればプロバイダーを変えることなく速度の改善が見込めます。

NTT東日本が10G-PONを導入するまでの我慢ですが、導入されるまでこれで凌ぐ事になりそうですね。テザリングの方が早い固定回線な状態ならば、試してみる価値ありです。

それでは、今回は以上です。

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