【Back 4 Blood】L4Dの後継と言われているが、キリングフロアに寄っている気がする【ネタバレあり】

こんにちは、野良のベテランAct2までをクリアした孤犬です。全部終わってから書こうと思ったら当分無理な気がしたのでここらへんで感想を書いておきたいと思います。ビギナーからベテランに難易度変えるとカードがまともじゃ無いとクリア不可能ですよあれ

嘆きに聞こえるかもしれませんが、かなり面白いです。さらに上の難易度になったらどうなるのかとても楽しみです

スポンサード リンク

L4Dエキスパートを散歩してたけど、ベテランはきつい

今作は、L4Dをやりたいと考えて購入するとちょっと痛い目を見ます。理由は、キリングフロアと言うゲームを意識した構成になってるからなんですよね。例えば、救急キットなどをボックスから購入する、武器を買うなどがキリングフロアのシステムなんです。お金の受け渡しもキリングフロアと同じです

なので、L4D気分でプレイしてると味方の装備がお金不足で買えてない事やアップグレードを購入してくれたのにみんながお金渡さないのでアイテムが補充できてない事に気付けない、なんてことに…。そして、全滅って事が頻繁に起こります

またL4Dでは、特殊感染者もソロで何とかなりますが今作は、そうもいきません。ただのダメージと外傷を与えてきます。外傷は、最大HPを減らすバットステータスです。それには、アップグレードした救急キットか回復キャビネットでしか回復できません

L4D感覚でプレイしてると本当に痛い目を見ます

スポンサード リンク

新しい要素のカードシステム

敵AIが退廃カードと言うカードを引いてプレイヤーに対抗してくるのですが、プレイヤー側は、セーフルームに入りレベルをクリアする毎に1枚デッキから引くことができます。割と種類があり最強カードは、ないです

レベルをクリアする毎に引くカードの組み合わせで強くなりますが、引くまではちょっとしか効果が無いカードの方が多いです。またデッキは、上から決まった順に出てくるので序盤で引かなければ効果が薄いカードは先頭に置いておくのが定石です

例えば、清潔な包帯というカードは、レベル開始毎に外傷ダメージを10回復するカードなのですが。最初から引いておけば、トータルで100以上の外傷ダメージを回復する事が出来ます。このように、序盤に引くと効果が大きくなるカードなどがあり戦略の幅がかなりあります

このカードシステムはかなり面白いですね。デッキ構成考えるのすごく楽しいです

スポンサード リンク

終わりに

今作は、L4Dプレイヤーでキリングフロアが好きなら買いだと思います。キリングフロアは、あまりと言う方には、あまりお勧めできませんね。難易度が上がると、アップグレードが買われた時に味方の装備が揃ってなかったら、お金を渡すなどものすごく協調が求められるゲームになっています

難易度をあげなければ、L4D感覚で楽しめるゲームなのですが難易度をあげるのであれば空気を読むプレイヤースキルを上げる必要があるかもしれません。個人的には、ボイスチャットはいらないと思います。自分は無しでベテラン進めてます

それでは今回は、以上です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください