初心者FPSプレイヤーの「敵に攻撃が当たらない!」は、こうする事で軽減できる!?


こんにちは、孤犬です。最近の出来事なのですが目の前で味方が不意打ちを与えたのにまったく当たらない、と言う悲劇を目撃してしまいました。あのレベルの人たちにAIMは、運だと言ってしまうのは無責任かな~と思いました。

なので真剣に私がプレイしてる時に気を付けている事をまとめてみました。

義務感は、最大の重石

FPSプレイヤーにとって敵に攻撃を与えるのは、当たり前のことです。しかし、それが一番難しい事なのは、誰でもわかると思います。ゲームで最も簡単の事ですが、最も奥が深く、人の力だけではどうしようもない運が絡んできます。

そのため多くのプレイヤーが動悸や手の震えなど感じることがあります。(ちょっと大げさですかね?)ですが身体が通常と違う動きをするのは、皆さん理解してもらえると思います。

なぜそういう異常が出るのかと言うと「~しなければならない。」、「~で当然。」、「命の危険。または、それに準ずるもの。」が圧し掛かってきた時に人は、身体に異常をきたします。(個人差あり!!

「じゃぁどうすればいいの?」

どうすればいいのか疑問に思うのは、当然です。軽減できるのかも気になることでしょう。しかし、私から言えることはただ一つです。「無理です!」

過去の私と現在の私

「何故無理なのか?」と思うでしょうがこれは経験からの答えです。今でもFPSをプレイしている時の私の心臓は、バクバクと言って激しくなるのです。

チキンハートの孤犬は、昔からそうでした。

学生時代にポーカーで賭け事をしたことがあります。(ギャンブルは嫌いなので私が全部なかったことにしました)ルールは、テキサスホールデムで私は圧勝していました。人の心を読むのは、得意なので月刊誌を買えるくらいまでの余裕がありましたね。

ですが私の動機は、息苦しさを感じるほど早くなり。手の汗は、「カードがくっついてしまうんじゃないか?」と心配されるほどでした。ランニング後と変わらないほど早い動悸だったので本当に苦しかったです。

今現在はどうなのか?

それは、FPSやるだけでバクバクですよ。お金を賭けているわけじゃないので階段を上り下りするくらいですけどね。でもFPSは、それなりに上手いですよ。

言うは易く行うは難し

考えられる軽減方法は、「呼吸法」や「心頭滅却」で体をコントロールする方法だと思います。

「嘘だろ!FPSのために修行しなきゃいけないのかよ!!!

バカバカしく感じるかもしれませんがスポーツですからね。アスリートが呼吸法やイメージトレーニングしてると考えると妙に納得できませんか?

簡単に言うと

プレッシャーを感じても義務感に駆られずに落ち着いてFPSをプレイしようと言うことです。プレッシャーを感じて動悸が激しくなっても頭は、冷静にしておくことが大切なんです。

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ガバAIMは、交戦距離と力の込め方が問題!?


前にヒットボックスに関して記事を書きました。

上の記事でヒットボックスが距離によって広くなることに触れています。距離が重要なのは、これで分かってもらえますね?

今回は、それに加えてAIMについても触れたいと思います。

私は常日頃からAIMは、運だと言っています。しかし、それは敵を見つけて撃つだけで当たると言う意味ではありません。正確に言い表せば、敵を見つけて撃ちながら銃の反動を制御し、敵を照準に収め続けて初めて運だと言えます。流石に銃の反動を完ぺきに制御して、敵に照準を合わせ続けることは難しいので大抵の人は、マウスを手前に引きながら撃ち続けるだけです。

またAIMは感覚とも常に言っていますが理由は、縦反動だけではなくクロスヘアの広がりによる、弾の拡散があるからです。これがFPSプレイヤーのAIMをいくら鍛えても感覚や運によって、勝利が左右されている原因でもあります。

ハイセンシ・ローセンシの使い分け

「AIMがなぜ運だと言っているのか?」について上では説明しました。今度は、もっと実践的なマウスへの力の込め方についてお話ししたいと思います。

AIMは、マウスでします。そのマウスの持ち方や動かし方は、人それぞれです。しかし、多くのサイトでは、力の入れ方についてまったくと触れられていません。(知られたくないのでしょうか?)

AIMをする時のマウスの動きは、普段使いの様に滑らかに動かす時と力を込めて小刻みに動かす時があります。そして、FPSプレイヤーの多くは、小刻みに動かす方法でプレイしています。しかし、その方法では距離が開けば開くほど、正確な射撃をするのが難しくなります。

一方、普段使いのように滑らかに動かす場合は、近づけば近づくほどガバAIMを披露することになります。
(・ω・)≡(・ω・)「馬鹿め、それは残像だ!」
(; ・`д・´)「なん・・・だと・・・」

イメージとしては、ローセンシが普段使いのAIMで、ハイセンシが小刻みに動かすAIMであると考えると理解できると思います。ローセンシとハイセンシの良いとこどりをするのです。

もちろんあなたが、某スパーヒーローのように音速を超えるほど早く動け情報を処理できる。もしくは加速装置やトランザムできるのなら、どちらの方法に偏っていてもかまわないと思います。しかし、多くの一般人の方は、距離によって力の入れ方を変えるべきです。

距離が近い時は、小刻みに動かすAIMをして距離があるときは、リラックスしてAIMする。たったコレだけで多くの人のAIMは、向上します。

まとめ

まとめに入ります。今回のポイントは、

メンタルは、手に入れられないけど冷静さを失わなければ良い。
・AIMは、距離によって仕方を変えるだけでローセンシとハイセンシの良い所を取り入れる事が出来る。

と言う2つです。また、私の様なビビリな方は、出来るだけ遠くから攻撃するようにしましょう。その理由は、対岸の火事は怖くないですけど火事の真っ只中は怖いですよね。この謎理論です。それでは今回は、以上です。

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